|
3年ほど前まではトライアスロンというスポーツをを熱心にやっており、夏が主シーズンだったもので「これくらいの暑さがナンダ」なんて、ほとんどヤケクソで炎天下に飛び出していって、人から称賛?とカワリモノを見る目でみられたものでした。それはそれで、なかなかサワヤカなモンだったのですが、ここ最近、夏はバテバテですっかりフツーのオジサンになってしまいました。
先日、昔の仲間から10月にトライアスロン駅伝があってメンバーにはいってるよ、との事。少し考えましたが、これもなにかのキッカケと出場を快諾?しました。で、休日に久しぶりに自転車をとりだして、おとろえた筋肉を叱咤しながら少し走り、コンビニで食料補給。ハデなウエアにグラサン、メット、ヒゲ面、毛ずね丸出しのレーサーパンツとシューズ。レジのオネーサンが少し引き気味でありました。フツーのオジサンならず、ここしばらくは、「アブないオヤジ」という視線に耐えなければなりません。
表題の句の「炎帝」とは夏の季語で夏をつかさどる神たる太陽のこと。なんとカッコよく、感じが出ているカンジ(漢字)じゃないですか。夏の暑いのも神のなせるわざ、そう思ったら、もう無駄な抵抗はせずに、身をゆだねて大汗をかくのも消夏法かもね。
|